豆まきのスケジュール 専門用語がいろいろあり戸惑いました。
| 10:15 元箱根ホテルムサシヤ集合 受付をして、斎衣を借ります。 | ||
| 11:00 第一鳥居まで少々戻ります。その後、「本日は箱根神社節分祭です。古式ゆかしい平安朝の服装に身を包んだ・・・」とBGMが流れる中、第2鳥居・第3鳥居と参進します。 | ![]() |
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| 11:20 御本殿に到着 | ![]() |
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「陰陽師(岡野玲子さん)」を読んでると、つい菅公(雷親爺)に愛着が湧いてしまいます。 |
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(足柄山の金太郎です) |
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| 12:00 本殿でお祓いを受けている間、神楽殿前特設舞台では、鬼が太鼓をたたき追儺式が執り行われます。この後、年男、年女、厄年等々が、打豆をします。豆は2〜30粒づつ袋入で10袋程と、ミカン2個がそのまままかれますが、中に福(当り)が入っています。(今年は、電動自転車、お米券、蒲鉾などでした) |
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| 12:30 バスで桟橋まで移動して「湖上鬼追」を行ないます。まずは、神主さんが、三回通ります。 |
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| 12:35 豆打ちを控えて構えます。右側は、業者仲間の桐山さん。豆を納入しているので、この十年お祓いに来てるとのこと。水上の鳥居でも、巫女さん(中学生)が、打豆をします。 |
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| 赤鬼登場。国学院大学の水上スキー部が担当してると聞きました。この後青鬼も登場。 |
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| 12:40 泣いた赤鬼じゃなくて、落ちた赤鬼 |
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| 12:45 「勝った」(おまえじゃないだろー) |
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| 13:00 ホテルムサシヤにて直会(なおらい)です。 | 御神札、破魔弓、お守り、福桝、御福銭、御神酒、干支の置物、神棚セット(かつお節、するめ、昆布)、豆(5袋)、御弁当などの撤下品がでました。 | |
| これでおしまい。 | でも、これだけ楽しめて御祈祷料一万円也は、安いのではないでしょうか。前日から休みが取れて、箱根に一拍なんて出来たら、おすすめの厄払いだと思います。 |