11月22日NHK「ひるどき日本列島」にて生放送でした!
「お宝いっぱい!かながわ名物紀行」
「新鮮!小田原干物 〜小田原市〜」

ということで、箱根・湯河原・真鶴と来て小田原では「ひもの」が紹介されました。

前日午後3時から現地入りし、当日は朝8時から40名以上のスタッフが小田原かまぼこ横丁に集合。
近くにあるスーパー「ヤオマサ」のマンションの屋上にカメラが1台、上から浜をとり、海岸と工場内に1台づつ配置されました。
当日まで、駐車場の確保やら近所の方にご協力のお願いやら、
緊張感が高まるなか打ち合わせをしたりして、まあよくできたものだと今にして思います。

当日は、天気も良く風もなく、小春日和といった日でした。

機材車と中継車は、前日から入り、電波の状態や、照明のセッティングを行います。

こちらで歩いているのは、やはりひものやの「大半」の社長さん

リハ「焼き」です。「大半」さんからは、七輪奉行が来てくれました。

後ろに見える船は、海に岩を沈めて、砂の流出を防ぐ工事をしています。リハ中に汽笛が鳴り一堂びっくり。

テーブルに使っている木の箱は、半トロといい、あじやむろあじが入って産地から送られてきます。

いよいよ本番スタート!

ここまでに、リハーサルを3回やりました。緊張も最高潮です。

キャスターの岡田理江さんと松本和也アナウンサーの紹介で、私とかみさんがカメラの前に入ります。(拡大あり)

大半の奥さんと従業員の方が、干物を焼いているところにはいっていきます。(拡大あり)

このころ私は、工場で、紹介してました。

とてもきれいな海でした。(拡大あり)

「松本さ〜ん、もう焼けますよ〜」と呼ばれて、浜に合流。

七輪の火が強くて、特大金目鯛が、丸く焦げてしまいました、、、

出番まで待機する「ひものやのお仲間」山市商店の息子さんがのぼり係で、大半さんは、ひものチャーハンを持っています。

いよいよラストシーンです。酢の物や骨汁の紹介をしながら、エンディング。

いや〜、つかれたつかれた。

岡田理江さんと記念写真におさまるのは、当社の従業員とかみさんです。(拡大あり)

一緒に出演してもらった大半さん、山市さんと記念撮影。(拡大あり)

会社の前で、従業員一同記念撮影。(拡大あり)

無事に終わって、よかったよかった。

今回の生放送では、多くの方にお世話になりました。雨が降ったらテントを出す予定だった、小田原市役所の磯崎さん、写真をとってくれた組合の山本さん、一緒に出てくれた大半の椙崎社長と奥さん、従業員の方々、山市湯川商店の湯川さん、駐車場をお願いした山岸さん、丸う田代さん、路地の通行を承諾してくれた芹沢さん、他多くのご近所の方々。本当にありがとうございました。      ホームページに戻る