ひものの作り方

本社工場での作業をご紹介します。毎日、あじ、いぼ鯛、金目鯛、いか、さば、さんま、かます、等々いろいろさばいております。ウイークデイの午前中でしたら、さばいているところを、ごらんになれます。ご希望であれば、実習もできます。が、さばいたものは、お持ち帰りになりますのであしからず。家庭でつくるのと、工場でのとはだいぶ趣が違います。

1.10人が並べるまな板で、さかなを次々にさばきます。 2.この道20年のベテランは、分速4〜5枚をひらきます。
3.歯ブラシで、1枚づつ背骨の血合いを取り除きます。 4.ミネラルをたっぷり含んだ塩を、箱根水系の地下水に溶かし、魚ごとに濃度、時間を変えてつけ込みます。
5.これまた1枚づつていねいに干網に並べます。

6.西湘バイパスが海岸に開通(大阪万博のころ)してからは、室内乾燥になりました。たまに、専務と社長が趣味で天日で干すことがあります。

7.干あがると、またまた1枚づつ取り込みます。

以上、1工程4〜6時間です。ご家庭で手軽につくれる方法は、近々アップします。

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