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撮影前のうちあ合わせですが、何しろまるごとの魚を見たことがないという波多野さんで、少々心配、、、 | |
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と、思っていたら、意外とすんなり始まりました。マイかっぽう着を持参して、いざ、さばきに挑戦! (まだまだ、笑顔が出ています、、、) |
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えらに、左手の親指を入れて広げ、腹から開きます。 「包丁の動くほうに手があると手が切れます」と、かみさんがアドバイス。当たり前なんですが、つい力が入ると、魚のかわりにけがをしてしまいますので、ご注意ください。 |
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腹が開けたら、えらと内蔵を引っかけて取り出しますが、ここが、コツです。 えらが切れたり、内蔵がちぎれたりで、一度では難しいところです。 |
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頭を手前に向けて、頭を割ります。神妙に、包丁を入れ、「ジャキリ」という音がして、うまく割れました。 | |
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初めてにしては「なかなかきれいです。70点ぐらいかな」 普段は5枚開いていただくのですが、時間の都合で、2枚でした。このあと、歯ブラシで水洗いして、塩を振り吸水シートにくるんでお持ち帰りです。 自分で開いたあじの味は、いかがでしたでしょうか? |
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初めての干物体験お疲れさまでした。 また、寄ってくださいね。 |